どうも、個人投資家のしんたろです。
ベッセント長官の発言(政治的圧力)を受けて、日本の国債がグングン上昇しています。
これに伴い、長期金利3%超え、株安になってる訳です。
ここで思うことは2つあります。
- 株に対するリスクプレミアムの増加(配当や株主優待の魅力低下)
- 一部を除いた、グロース株やっぱり厳しい。誰がそもそもグロースを選んで買ってくれるか問題
僕は先ほど、メイン手法で保有してるグロース株3つのうち、1つを売却(損切り)しました。
これから需要増確実で、価格転嫁もできるビジネスモデルなんだけど、店舗展開型なのが厳しい。
- 新施設が遅延するリスクある
- 予定より借金返済額が上がる=経営利益上昇する確率下がる
- そしてここから買ってくれる人いるの?と考えたとき、今の僕なら他の銘柄選ぶよね(ここが一番の売却の決め手、今年前半で嫌というほど味わった。。。)
ってことで売却しました。
話は変わり、昨日個人投資家のたぐけんさんと上野で食事しながら、株を含めて色々な話をしてきました。
ここでの会話がなかったら、今日損切りしたグロース銘柄は保有したままだったかもしれません。
新たな気づきに感謝ですね。ああ、株上手くなりたい!
(この記事が少しでも良かったなと思えたら、↓個人投資家ランキングの応援お願いします。読者登録とともに、記事upのモチベにつながります!)