どうも、個人投資家のしんたろです。
僕はよく、電話でIRに問い合わせをしています。
ただ5月末を持って、電話ではなくメールの問い合わせに戻ることを決意しました。
その理由は、IR担当者の言葉より、自分のストーリーの精度を信じようと思ったからです。
これまでIRに問い合わせして、例えば、
- 11月決算で発見した「三和油化工業」(途中で売った可能性もあるけど、ここまで保有できてたらダブルバガー達成)
- 1月末発見した「プリモグローバルホールディングス」(発見したときから40%程度上昇)
この2つの銘柄を打診買いすることもなく、取り逃がしています。


IRに電話問い合わせするメリットとしては、
- すぐ質問の回答を得られる
- 言葉から真意を組む
この2つを挙げることができます。デメリットはこの逆で、すぐに回答を得られないこと、言葉ではないので、担当者の真意を組みづらい点を挙げることができます。
ただ言葉から真意を組みとりすぎた結果、木を見て森を見ずの「木」にばかり目を奪われてしまいがちだなーということに気づきました。
- 三和油化工業でいえば設備投資がうまくいってないところもある
- プリモでいえばプラチナ価格高騰の影響で次の決算の営利が期待できないのではないか
といったところです。
(補足しておくと、担当者が直接上記言葉を言ってるわけではない、自分が言葉のあやからそう感じ取ってる)
色んな企業と比較した結果、全体を見たうえで、この2社に問い合わせしたのに、IR担当者の言葉を間に受けすぎて、打診買いもすることなく置いてかれるケースが、この2社以外にも、まあまあ発生しています。
ということで、すぐ質問の回答を得られるメリットはなくなるものの、
担当者から生の回答を聞けた
という行為に重きを置きすぎる自分がいるということに気づいたので、これからはSIMフリーのかけ放題プランを解約して、メールで問い合わせを実施していきます。
ああほんと、株上手くなりたいよ!!
株のブログ|しんたろーの株式投資日記を見にきてくてれて、ありがとうございました^^