どうも、個人投資家のしんたろです。
僕の好きな株の名言をまとめておきます。
- 人の行く裏に道あり花の山
- 人事を尽くして天命を待つ
- とことんいらんことをしない努力をする
- 一定の頻度で良いことも悪いことも起こる
- 色んな思考を知った上で自分の中のエッジを応用して過剰になる
- モメンタム相場はど真ん中の銘柄を買う
それぞれ深掘りしていきますね。
人の行く裏に道あり花の山
みんなが行く道の反対側に、実は一番おいしい場所があるという意味。
市場は常に「人気=割高」「不人気=割安」になりやすいです。
群集心理は価格を歪めるので、利益は「正しさ」ではなく少数派であることの報酬と言い換えることもできると思います。
人事を尽くして天命を待つ
できることはすべてやり、結果は天に任せるという意味。
コントロール可能と不可能の切り分けて、期待値思考を追求していく。
投資で言うと自分がやることは、
- 銘柄選定
- ルール設計
- ポジションサイズ
- 分散・現金管理
- 検証・振り返り
天命(どうにもならない)ことは、
- 相場全体の急変
- 政策
- 天災
- 短期の価格変動
このようなイメージ。
とことんいらんことをしない努力をする
「何をするか」より「何をしないか」がエッジ、余計なことをしないという意味。
投資のリターンは「賢さ」より「愚かさを減らす力」が大事、マイナスを避ける人が、最終的に勝つ確率が高いと思っています。
典型的な「いらんこと」の事例
- 値動き見て衝動売買
- Xの煽りに反応
- 自分の得意外に手を出す
- ポジションを頻繁にいじる
- 含み益を早く切る/含み損を祈る
まとめると、自分ルールに基づいたトレード以外は、いらんことに該当します。
一定の頻度で良いことも悪いことも起こる
運は波打つという意味。
短期の良し悪しに意味はなくて、長期で収束すると思っています。
投資で勝つために、自分ルールを追求し続けて、そのとおり実行していくだけです。
色んな思考を知った上で自分の中のエッジを応用して過剰になる
勉強した上で、自分の中のエッジを応用して「過剰になる」という意味。
個別株で、みんなと同じ平均点を目指すと、負ける確率が高いと実感しています。
というか、平均点を目指すなら、わざわざ個別株を選ばないで、投資信託をやればいいと思います。
モメンタム相場はど真ん中の銘柄を買う
そのままの意味。モメンタム相場では、最も注目されてる銘柄を購入するのがセオリー。三菱重工だったり、フジクラだったり。
分かってても他の銘柄を買うなど、うまく対応できてないので、2026年はここを改善するのが一つのテーマです。
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