どうも、個人投資家のしんたろです。
あなた様は、株で勝ってる人の割合を知っていますか?
『日経マネー』の個人投資家調査によると、個人投資家で20%以上利益を上げてる人の割合は、21年と22年が約1割、23年と24年1〜3月が約2割だそうです。
(2024年 昨年より約4000人も多い1万2000人以上の回答)
「個人投資家調査2024」では、21年・22年・23年・24年1〜3月の4つの期間におけるリスク資産への投資で「20%以上」という大勝ちをした投資家の割合を分析した。結果は21年と22年が約1割、23年と24年1〜3月が約2割だった。
この記事では、2025年1月末から中長期投資を開始して今日までの間、まがいなりにも株と本気で向き合ってみて、
- 資金量
- 実力
- メンタル
この3つが、個別株で利益を上げ続けるために大切だなと感じたので、株で勝つために必要なことを自分なりに言語化してみよと思います。
株で勝つ!個別株で利益を上げ続けるために大切な3つのこと
資金量によって同じ1%でも得られる利益が変わってくる
まずはなんといっても資金量。
株にかけれるお金が多ければ多いほど、1%で得られる利益が変わってきます。
- 100万の1%=1万
- 1,000万の1%=10万
- 1億の1%=100万
資金量が増加しないと、誰もが憧れるであろう「年間の損益>1年の生活費」にするのは難しいです。
資金量が増加すればするほど、
「年間の損益>>>>>>>1年の生活費」
になり、株をやってる人なら誰もが意識する「億り人」に1歩ずつ近づいていきます。
逆にいうと、1%でなくなるお金も大きくなりますが、ここは実力でカバーする部分なので、株で大きく勝つためには、まず資金量を増加することが必須といえます。
実力は上位10%に入れるよう尽力する
ここでいう実力とは、
- どのような自分ルールを作成するか
- どの株を選ぶか
- 何銘柄に投資するか
- いつ買うか
- どうやって買うか
- いつ売るか
- どうやって売るか
- どのような手法で戦うか
- どのようにしてリスクと向き合うか
- どのようにしてチャンスを掴むか
- 地合いとどう向き合うか
- 信用取引とどう向き合うか
などなど、個別株を買う前の行動から売却するまでの行動、そのほか株に関わる行動と思考、その全てをさします。
上位10%とは、個人投資家・機関投資家含めて、そのなかで上位10%の実力を目指すということ。
個人的には、実力を上げるために以下の行動を大切にしています。
- 板と歩み値をみる
- 毎日決算、高値、PTS、日経新聞をチェックする
- 気になった銘柄を深掘りする
- PFを磨き続ける
- ウォッチ銘柄を適宜更新する
- 株の諸先輩の情報を見聞する
- とにかく自分の投資行動を振り返り、定期的に自分ルールをより期待値が高くなるようアップデートする
- PFも同じように定期的により期待値が高くなるようアップデートする
- 投資に対するマインドをレベルアップしていく
- 投資行動を振り返る、そしてレベルアップしていく
メンタルは大暴落が来たときに冷静な判断をするために最も必要な要素
最後はメンタルの部分。当たり前ですが、株で利益を上げたいなら、株で負ける覚悟をしなければなりません。
この差をどれだけ、
損切り<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<利確
にできるか、ここは実力で補うにしても、メンタルの部分を管理できてないと、明らかに期待値マイナスの投資行動を取る確率が上がると思うのです。特に大暴落のとき。
どんなに利益を上げ続けることができても、大暴落が起きたときのメンタル次第で、コツコツドカンで資産を大きく減らしてしまう可能性があります。
通常時でも、少し株価が上下しただけで右往左往するようなメンタルでは、株で勝ち続けることは難しいでしょう。
(あのカリスマ投資家テスタさんが、いちいち右往左往してると思えます?たぶんしてないですよね?)
ということで、どんなときでも、
- 「一定の頻度でいいことも悪いことも起きる」
- 「感情ではなく自分ルール通りにトレードする」
この考えで、株と向き合えるよう日々精進しています。
まとめ
最後に!個別株で利益を上げ続けたいなら、
- どれだけ本気で株と向き合えるか
- どれだけ株で勝つ確率を上げるために時間を使えるか
- そして、どれだけ個別株が好きか、自分に向いてるか
これらが重要だと思うのです。
個別株をやってみて、「何かちがうなー」と思ったら、SP500や全世界インデックスの積立て+新nisaの活用で十分だと思うんですよね。
というか、いろんな株本に書いてあるとおり、それがほとんどの人にとって最適解。
全世界インデックスの年率7%増加の期待値は、預金の金利よりよっぽど高いですからね。
この記事で記載してきた、株で勝つために必要なことを意識しないで、分散積立投資やればOKですし。
ということで、個別株がどれだけ好きか、ここの好きの熱量+自分に向いてるかで、わざわざ個別株を選ぶか、インデックス投資を選ぶか決めればいいと思います。
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株のブログ|しんたろーの株式投資日記を見にきてくてれて、ありがとうございました^^