どうも、個人投資家のしんたろです。
11月の決算を終えて、年初来から考えると含み益・配当金含めて、ざっくり40%増になっています。
この状況で、改めて信用買いについて考えて、これまでネット1.2まで許容してたけど、
- ⚪︎⚪︎ショックの大暴落がきたとき信用買いOK
- 通常時は含み益のリスク程度なら、信用買い使っていいかも
この考え方に変わり、基本的には信用買いを使わないで、現物で株を買うことにしました。
信用取引のデメリット
信用買いの最大のデメリットは、大暴落がきたときのメンタルに多大に影響する点。
株取引は資金力・実力・メンタル、これらのレベルを総合的に上げないと勝つ確率が減少すると思っています。
そういった意味で、もし信用取引を使うなら、
- 全資産の何%まで投資に投下してるか
- 毎週でも毎月でもいいので、その資金管理はしっかりできてるか
- 信用買いするなら、しっかりルールを理解しているか
最低限この3つは客観的に見れるようにして、株という世界で戦っていかたなければならないと思うのです。
次点のデメリットは、フルレバで一発あてたとき、その快感を忘れることができず、株取引が雑になる可能性がある点。
人は一度大きく勝つと、その成功体験を追い求めてしまう傾向にあります。
(わかりやすくいうと、漫画のカイジみたいなイメージ)
この点を客観視して、再現性のある取引ができないなら、信用取引は死への片足切符になるかもしれません。。。
信用取引をみんなどのくらい使っているのか
最後に、よく「周りの人がどのくらい信用取引をしてるか気になる」という声を目にします。
これはほんと人それぞれ。
- 資産のうちほぼ100%が株の人と、50%だけ株をやってる人
- 20歳の人と60歳の人
- 一人暮らしの人と結婚して子どもがいる人
- 年収300万の人と年収1,000万オーバーの人
パッと思いつくだけで、取れるリスクの許容範囲が違いますからね。
メンタルの部分でいうと、大暴落がきたときに、自分がどんな心情になって、どのような行動をするか、しっかり記録しておくことをおすすめします。
まだ大暴落を経験したことがない人は、少なくとも資産以上のリスクをとって、信用買いするのは辞めた方がいいと思うのです。
ほんとうに、コツコツドカンになって、「これまで積み上げてきたのに何してるんだろう」と自暴自棄になる確率が上がりますから。
まとめ
誰でも知っていますが、株はお金がないと買えません。
資金量がものをいいます。
だからこそ、信用取引については「株という世界から退場しない」ために、かなり慎重になっていいのでは?と思うのです。
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