どうも、個人投資家のしんたろです。
ラッキー指値とは、ぼくが考えた造語です。
簡単にいうと「ここでささったらラッキー」という位置に指値をしておくこと。
特に出来高の少ない銘柄でよく使っています。
例えばこちらのチャート、2ヶ月ほどレンジ相場になっていますが、今日2,000株程度成行で売った人がいたおかげで、指値がささりました。


ラッキー指値は、今日のように日経平均が大幅下落したとき機能する確率が高いです。

その理由は「これ以上下がったら含み損になりそう、最悪少しでも利確しておきたい」こういう心理が働くからだと思います。
この気持ち、ぼくもよく分かるのですが、買う理由・利確する目安があれば、こういったケースでも株を売ることなく、逆に買い向かうことができます。
実際今日、いつもでは買うことができない価格帯で、普段買うことができない量を買うことができました。
「みんなが臆病になってるときこそ、勇気を持って買い向かう」この行為が期待値を上げると信じて、引き続き、調査した銘柄を買い集めていきます。
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