株のブログ|個人投資家しんたろの株式投資日記

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【テンシャルvsワークマン】リカバリーウェアの事例から資本主義の弱肉強食について考えてみる

どうも、個人投資家のしんたろです。

9/1ワークマンから「25年秋冬にリカバリーウェア200万着を販売」のIRが出ました。

ここで思ったことがあります、そうテンシャルのことです。

リカバリーウェアの市場について、そこまで詳しいわけではないけど、この市場をテンシャルのバクネが大きくしてきたと思っています。

今年の父の日、母の日のプレゼントで、どれだけバクネが売れたかみれば一目瞭然。

昨年比と比べると、リカバリーウェアの存在が認知されて、市場が拡大していることが分かります。

 

何が言いたいかというと、ニッチな「リカバリーウェア」の市場をテンシャルが拡大したあと、バクネより低価格で大量生産できる企業が参入してくるところに、資本主義の弱肉強食、言い換えると残酷さを感じるということ。

 

  • リカバリーウェアの市場に魅力を感じて、バクネを開発
  • 広告費をかけて、SNSやユーチューブなどで創意工夫をしながら、リカバリーウェアの市場を拡大
  • 「よし、こっから業績をさらに拡大させていくぞ」このタイミングで大手企業が参入する
  • 市場でテンシャルの株価は下落、ワークマンの株価は上昇で反応

 

ここから更にユニクロが参入してくる可能性もあります。

まだワークマン、テンシャル、どちらの企業がリカバリーウェアのシェアを制するのか分かりませんが、市場拡大してきたところに、大手企業が参入してくるのは、どの分野でも同じだよなーとしみじみ思うのです。

業界を牽引してきた、中小企業がこのまま独走するのか、それとも低価格・大量生産の大手企業が追い上げていくのか、これからもリカバリーウェアの市場に注目していきます。

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