どうも、個人投資家のしんたろーです。
今年に入ってから、上場維持基準を満たすため「QUOカード」の株主優待を導入する企業が増えてきました。
これに気づいて、今年の戦略に組み込んでいるのですが、そのなかの一つ「大阪油化工業」が9/1 9時にQUOカード新設のIRをだしました。
おいおい、9時にだすのかいと思ったのだけれど、当日100株~200株ずつ、指値でコツコツ売却して、11%程度の利確に成功。
(日々の出来高が数百の銘柄なので、じぶんの売りで株価に大きな影響がでないよう、関与率を気にしながら指値でコツコツ売却できたことは経験できてよかった)
チャートで示すと、👍の位置でコツコツ指値で買って(8/5~8/29で集める)、😀マークで売却しています。
QUOカード10,000円と配当合わせても、2,700円の時点で利回り3,5%程度。
正直上がるのは厳しいかもなーと思ってたけど、まさか9/4の寄りで3,000円を突破するとは・・・

このチャートを見るとわかりますが、
- ぼくが売却した9/1 約11%程度の利確
- 2日の寄り20%程度上昇
- 3日の寄り18%程度上昇
- 4日の寄り25%上昇
しています。
何が言いたいのかというと、9/1 9時にIRをだすということは、働いてる人が気づくのは遅くとも昼休みもしくは、仕事が終わった17時以降。
であるならば、当日全売却しないで、これらの人が気づいた翌日の寄りで残りを売却してもよかったなあということ。
9/4の寄り25%上昇を取るのは無理だったけど、9/1当日に、この事実に気づいてれば、9/2の寄り20%は取れてたかもなーと思ったので記録として残しておきます。
やっぱ株むずい、でも、だからこそ面白いなーと思うのです。
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