どうも、個人投資家のしんたろーです。
昨日は4月11日トレード記録で購入した、不動産銘柄の決算当日でした。
直近のトランプ関税で、株価が割安になったこともあり、決算の期待買いが入って株価が約4%くらい上がったんですよね。
決算の期待買いで株価が上昇したとき、
- 「決算狙いで株価が上がってきた」
- 「この買いに売りをぶつけるか迷うな」
このように思う方は多いと思います。
ぼくも昨日の後場で少し悩んだんですが、決算短信・IR・公式サイトの情報を追っていたので、
- 「昨年売れてなかった、高価格帯のマンションの売れ行きが順調」
- 「この売上が反映されれば、直近株価が安くなってるし、当然株価は上がるよね」
このような気づきがあり、決算を跨ぐ選択をする→寄りで売却して、+17%の利益を上げることができました。
仮に決算跨ぎが失敗しても、ただ何となくの理由で決算跨ぎをした訳ではないので、じぶんのなかで経験が残ります。
(失敗するのは、ほんとうに嫌ですが。。。)
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逆にこのような気づきがない状態で決算を跨ぐ→株価が下がってしまったら、ポジションを解消するだけで、何の経験も残りません。
残るのは「決算跨ぎに失敗した」という事実だけ、これでは昨日の自分を超えることはできないでしょう。
ぼくは本気で株が上手くなりたいので、失敗するにしても、何らかの経験が残るよう意識しています。
それ以上に、1軍銘柄は毎日板と歩み値を見て、気づきがあったら記録して、
- 大口の断続的な売りはあるか
- 自分以外に買い集めてる人はいるか
少しでも、自分が有利な位置で株を購入できるよう、日々研鑽しています。
ただ先週の4日間で、この研鑽も、トランプ相場など「⚪︎⚪︎ショック」が起きたときは、何の意味も持たないことを痛感しました。
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それでも株が上手くなりたいから、資金管理・メンタルコントロールをして、日々研鑽することは辞めません。
株のような不完全情報ゲーム*は、一定の頻度で良いことと悪いことが起きます。
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*囲碁・将棋・チェスは、相手の手札が見える完全情報ゲーム。強いプレイヤーがほぼ100%勝つ
逆に株・麻雀は、相手の手札が見えない不完全情報ゲーム。強いプレイヤーが勝つとは限らないけど、期待値の高い行動を繰り返すことで、勝つ確率を上げることができる
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株は忘れがちですが、板の向こうに、取引してるプレイヤーがいます。
そのプレイヤーが機関投資家なのか、個人なのか、長期狙いか、短期狙いか、どこの価格帯で売り買いを狙っているのか、これは誰にもわかりません。
不完全情報ゲームで勝ち続けたいと思っている以上、じぶんの優位性を把握して、株で勝ち続けて年間+で終わらすために、日々研鑽しないといけないと思うのです。
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何らかの参考になった方は、
こちらをしていただけると、モチベーションに繋がるので嬉しいです。
株のブログ|しんたろーの株式投資日記を見にきてくてれて、ありがとうございました^^
後悔しない株ライフを送っていきましょう〜
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