今週の月曜日〜金曜日まで、株価の歴史的大暴落で、いつもより睡眠が浅くなっている方は多いのではないでしょうか。
どうも、個人投資家のしんたろーです。
ぼくは一昨日(水曜日の夜)、米国の動向が気になって、夜中に何度も目を覚ましました。
昨日は一昨日よりはマシでしたが、何度か目を覚ましています。
ここで思ったことが、今現在現物で約8割の株を保有しています。もしこれがレバかけて信用もパンパンになっていたら、もっと寝れなかったかもしれません。
いや「かもしれない」ではなく、きっと寝れなかったことでしょう。
寝れないだけではなく、期待値-のこんな行動を始めていたかもしれません。
- 株価が下がらないようにお祈りを始める
- 売るべきではない株を売る
- 冷静に相場を向き合うことができず、株を買うこともできない
- 板と歩み値を追うことをやめ、相場から目を離して現実逃避し始める
- もちろん冷静に戦略をたてることもできない
実際に株価の暴落を受けて、今回冷静に対処できるのは、まだ記憶に新しい8月の大暴落の経験が大きいです。
8月の植田ショックを時系列で簡単に振り返る
今でもあのときの含み益から損切りするまでの行動を忘れることはできません。。。
7月上旬は含み益が1,000万円ありました・・・
それが下旬にかけてみるみる減っていきます・・・
減るだけならまだしも、7月上旬までのぬるい相場に浸かり切っていた僕は、7月10日、11日に信用買いもしてしまうのです・・・
そして忘れもしないあの日、8月2日(金)の暴落、8月5日(月)の植田ショックで、
- 信用をかけていたこと
- ポートフォリオの大半が銀行株でみたこともない気配値になってて、やや思考停止になってしまった
これらの理由で、すべてのポジションを損切りと微利確してしまいました。
たらればですが、1ヶ月持っていたら、含み益数百万円までは、戻っていたことでしょう。
「何でレバなんてかけたんだ・・・」
「何で数十%以上利益がのっていた、銀行株を売らなかったんだろう・・・・」
僕は8月の植田ショックで、めちゃくちゃ反省しました。もちろん後悔もしました。
そして今回の大暴落が起きます。
ただ今回は植田ショックで得た教訓が活きたことで、今現在までは冷静に対応できています。
植田ショックで得た教訓
植田ショックで得た教訓がこちらです。
・資金管理をしっかりする
・安易に信用買いしない
・信用買いするにしても、強制ロスカットにならないようコントロールする
・利確をしっかりする
教訓のなかでも、資金管理と信用買いの引き出しがあったおかげで、何度も言いますが、今現在冷静に対応できています。
株の格言で「買いは家まで売りは命まで」とありますが、暴落時には「買いも売りも命まで」になるのではないでしょうか。
もし信用買いパンパンで、今週のトランプ関税ショックを受けていたら、「米国の動向が気になって、夜中に何度も目が覚める」どころではなく、寝れない日々が続いていたことでしょう。
いや、寝れないだけならまだいいかもしれません。
損切りなど株のポジションを解消できなければ、お祈りする日が続いて、仕事も私生活もまともに生きていけなかったと思います。
もちろん精神も疲弊しきってしまうことでしょう。
疲弊するだけならまだいいですが、メンタルが完全にやれれているだろうことは想像に難くないので、そういった意味で暴落時には「買いも売りも命まで」になると思うのです。
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株のブログ|しんたろーの株式投資日記を見にきてくてれて、ありがとうございました^^
後悔しない株ライフを送っていきましょう〜
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