株のブログ|個人投資家しんたろの株式投資日記

個人投資家のブログです。オルカンの平均年率リターンを超え続けたい!株式投資で成長し続けるための記録

まだ26年の相場始まって2週目だけど、もう2つの反省あるので記録しておく

どうも、個人投資家のしんたろです。

タイトルの通り、まだ相場始まって2週目にも関わらず、もう2つの反省あるので記録しておきます。

ここからのトレードで、同じことをやらないように、myルールに追加必須。

 

まず一つ目は普段買わない株を買ったら、やっぱり保有できなかった点。

なぜ保有できなかったのか言語化すると、

・いつも保有の銘柄は視聴率低い銘柄ばかりで、視聴率の高い銘柄をPFに組み込むことにとても気持ち悪さを感じてしまった

・そのせいで、心のソワソワに付き纏われた

まとめると、精神部分に影響を及ぼしたからです

いつも安定してるメンタル面に小波が起こってるイメージ。今はまだ小波だけど、いずれ大荒れして大波になる予感を無意識に感じていたのかもしれません。

ということで、買った翌日に売却しました笑

この先、解散総選挙銘柄など、地合いに乗りたい場合は、分散投資することなく、まだ自分の中でエッジを見出せてる1570(日経レバ)でスイングトレードすることにします。

 

2つ目はこのツイートの通り、狙ってたレアアース関連の大相場に乗れてないところ。

川崎地質は利確できたものの、正直昨年から構想をたてていたので、反省点しかありません。

この先は、Xのプロフィールに書いてある通り、「モメンタム相場ど真ん中を狙え忘れるな」を実行していきます。

 

専業なのだから、日本一株が上手くなりたい気持ちがないとダメ。

株の先人が言ってた通り、この気持ちを強く持って、26年一生懸命に相場と向き合っていきます。

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【チャート付き】期待のグロース株(ロボペイ)を売った3つの理由

どうも、個人投資家のしんたろです。

解散総選挙相場にともない、リバランスのためロボペイを売却しました

買ったのは昨年5月の決算後なので、8ヶ月程度の保有で数十%の利益です。

👍で購入、😀で売却

この銘柄は2月の決算まで保有するつもりだったのですが、

解散総選挙を見越し、他に買いたい銘柄がでた
東証改革でプライム、スタンダード銘柄に資金が流れやすいなか、わざわざグロースを選ぶ人がそもそも少なくなってる
→PFの中で相対的に見て割安ではない(他に買いたい銘柄あるなら、売りたい銘柄1位)

以上の理由から売却を決意。

 

ロボペイはファンミーティングにも行った思い入れのある銘柄ですが、期待値の高いPFを組むために、泣く泣くお別れです。。。。

ありがとう、ロボペイ

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解散総選挙の報道を受けてどう動いた?PFのリバランス売買を実行しました

どうも、個人投資家のしんたろです。

3連休初日、高市政権解散報道サプライズが発生しました。

とある資料を見ると、日経平均解散総選挙は織り込まれてると記載してるものもありますが、僕はこの時期にやるのがサプライズになる思いましたし、株価もそう反応しています。

 

ちょうど3連休だったので、今日(1/13 火)どう動くか決めてて、実際にそう行動しました。

売買はこんな感じ。

信用買いは基本的に使わない(仮に米国やその他のリスク要因で相場が崩れても、メンタルが崩れないように)ので、今ある現物を売却して、資金を確保することにしています。

半導体銘柄は4銘柄をバスケット買いしました。

トピックススレスレは1銘柄のみ。

狙ってる銘柄は他に3つあるので、2月の決算を受けて、ここに資金を回すかもしれません。

 

高市政権解散狙いで買った株については多くて2回スイングトレードしていきます。

今回は1回目。

これまで日経平均高値更新のタイミングで、ある程度まとまった金額でトレードをしてきませんでしたが、自分の引き出しを増やすためにも相場と向き合っていきます。

 

頼みます、goto高市解散総選挙相場!!!

 

1/14追記

結局翌日に売却。

心理的要因を分析すると、普段触らない視聴率めっちゃ高い大型株保有してると、かなり気持ち悪さを感じてしまう。

それならもう地合いの波に乗りたいなら、素直に1570➗2の値段で保有すれば良くない?ってなった。

自分の中である程度エッジある部分もあるんで、これからはここを購入していこう

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【26年1月1週目の振り返り】どんな株を売買して今のPFは?来週の相場で意識してること

どうも、個人投資家のしんたろです。

1月1週目の振り返りをしていきます。文字数1,700文字程度、3~5分程度で読めるはず。

長いなーと思う方は、気になるところだけでも、目次から見ていただけたら嬉しいです。

今週の株の売買

Xで呟いた通り大型ゲーム株と宇宙関連株、合計2銘柄を購入しました。

ゲーセクはゲーム機に使われてる部品が高騰してる影響で、めっちゃ弱いです。

ただ今回購入した大型ゲーム株は、

  • 人気タイトル下期集中、増配期待もできて次の決算を跨いでもいいと思える
  • 3月に大型タイトル発売、これの評価に期待

まだ株価に織り込まれてないであろう、上記材料があるので購入しました。

全く関係ありませんが、僕も昨日、やっとNintendo Switch2を購入することができて明日届く予定。

ドンキーコング バナンザを購入したので、今からプレイするのが楽しみです^^

 

宇宙関連については、来週〜再来週中旬にかけて、大型材料の発表が期待できるので、1~2週間目線で暴騰したところで利確するイメージ。

もちろん暴騰ではなく株価下落した場合も、損切りします。

売却した銘柄はありませんでした。

今週のPF

今現在のPFは、

  • スタンダード5銘柄
  • グロース4銘柄
  • プライム2銘柄

合計11銘柄、含み益については地合いの良さもあり微増しました。

僕は売買のルールを明確化してるので、正直含み益・含み損にはほぼ興味ありません。

上がったら嬉しい、含み損嫌だなの気持ちはありますが、生涯トータルで勝てればいいじゃんと思っています。

来週の相場で意識してること

昨日、市政権解散報道サプライズ!日経平均時間外53,500円突破というニュースが発表されました。

週明け、多くの銘柄で買い気配で始まることでしょう。

ここが天井なのか、それとも、これから始まる解散総選挙大相場の始まりなのか、ここは誰にもわかりません。

ただ1ヶ月後に今の行動を振り返ったとき、「あのときこうしてれば良かった」と後悔することがないよう、自分ルールに基づいた行動をしていきます。

まとめ

来週もやるべきことを淡々と積み上げて、26年のパフォーマンスが1%でも上がるように頑張るぞ。目指せ昨年越え、パフォ150%!

年率のパフォは、そのときの市場状況に大いに左右される+自分の引き出しの多さに収束すると思っています。

まだ中長期投資と真剣に向き合い始め1年未満なので、今年は自分ルールを磨く+それに基づいた行動を徹底することを目標に、淡々と期待値を積み上げていきます

その結果、先ほど挙げた「目指せ昨年越え、パフォ150%!」が付いてくればいいなのイメージ。

話は変わり、Xは2倍株勉強会の話題で盛り上がっていますが、ぼくは申し込み時、この存在を知らなかったので申し込みすることができませんでした。。

来年は申し込んで、色んな方の意見を吸収していきたいです。

ああ、本当に株って面白い。

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【チャート付き】2025年株取引の回顧録!年初来何%?1月〜12月の約定日を見ながら取引の反省・その時思ったことを記録しておく

どうも、個人投資家のしんたろです。

まず成績からいうと、今年の株成績は+48%でした。

個別株の銘柄選定と真剣に向き合い始めた1年目として、自分が思った以上の成績を残せたので、結果には満足しています。

ただもっと株が上手くなりたい、この気持ちは揺るぎません。

この記事では、来年に「もっといい判断」ができるよう、今年の株取引を振り返っていきます。

※チャートについては手マークで購入・笑顔で利確・涙で損切りしています

1月:大型株中心の株トレードをやめる!銘柄選定で初めて買った株は東和ハイシステム

1月は、今まで取り組んでいた大型株中心の株トレードをやめた月です。

そして、銘柄選定で初めて購入したのが東和ハイシステム

東和ハイシステムは、電子カルテの普及というテーマに着目して購入した銘柄です。

 

ただ当時は、

  • 株選定の成功体験がなかった
  • 数ヶ月単位で保有することに慣れていなかった
  • 買う理由に自信を持てていなかった

という状態。

 

それまで数%を狙う短期トレードが中心だったため、2月決算後に数十%の利益が出た時点で満足し、売却しました。

  

 

2月:新東がイナゴ銘柄になりラッキー売却を経験!銘柄選定に自信がもてず20銘柄前後の分散買いをしてしまう

2月は、新東がイナゴ銘柄化し、ラッキー売却を経験しました。

新東は、とある理由で買っていた銘柄です。

この銘柄が決算を起点に一気に注目を集め、決算翌日の寄りで売却しました。

たらればですが、もし最高値の引けで売却できていれば、保有期間1週間ほどでダブルバガーを達成できていました。

 

ただ、この部分は自分でコントロールできる領域ではないので、

まあ、こんなこともあるよね〜

と受け止めつつ、「もっと上手く利確できたかな?」と考えるきっかけを与えてくれた銘柄でもあります。

また2月決算では、保有銘柄の成績が全体的に良く、銘柄選定に対して少し自信を持てるようになりました。

 

一方で、資産バリュー株(時価総額<純資産)という考え方を知ったことで、買いたい銘柄が一気に増えた時期でもあります。

ただ僕は資産バリュー<<<<<<収益バリュー株狙いで、株選定をしています。

今では資産バリュー株という概念を知った結果、20銘柄前後の分散買いをしてしまった点は反省しています。

 

来年は、

  • 1年前より銘柄選定に自信を持てている
  • 今年を通して成功体験を積むことができた

この2点を踏まえ、保有銘柄は数銘柄に厳選していきたいと考えています。

3月〜4月:トランプ関税到来

3月は地道に銘柄選定を続けてた時期なので、特段大きな変化はありませんでした。

4月はなんといってもトランプ関税です。

この時の思考・行動は別記事でまとめてるので、ここでは省略します。

sintaro-kabusikitousi.hatenablog.jp

 

5月〜8月:2回目の決算繁忙期で更に成功体験を積む

5月〜7月も特段大きな変化はなく、PFの強化に努めていました。

8月の決算は2銘柄損切りしましたが、卵価格上昇の恩恵を受けれるホクリヨウ・ユーラシア旅行社でかなり大きな利益を上げることができました。

ホクリヨウ:大きな利益を上げれた銘柄!同時に気づきを与えてくてた銘柄でもある

6月上旬に買って、8月の決算寄りで売却しています。

ここもたらればですが、11月の決算付近まで保有できてればダブルバガーになっていました。

銘柄を買うとき、その理由はいくつかあるのですが、やっぱり、

「株価が安い」

ことを重視してるので、「いい利益だせてるし、高値更新でもう安くないよな〜」と思って売却してしまいました。

こことうまく向き合わないと、僕は基本的にはダブルバガー達成できない人だと思ってるので、来年は株レベルアップできるよう頑張っていきます。

 

また著名投資家さんが書いた本の影響で、決算狙いや新高値ブレイクなるものが流行ってるのを知り、

「材料あれば新高値で買ってくる層もいるのか」

と気づかせていただいた銘柄でもあります。

ユーラシア旅行社:今年買ったなかで一番「想像通りになった」と感じることができた銘柄

ユーラシア旅行社は、2月中旬から買い始め、4月のトランプ関税のときも買い増し、7月31日のサプライズ株主還元2日連続S高になった銘柄です。

この材料を見たとき、

2月から想像してた材料が具現化したー!!!!

と、駅のホームで大興奮したのを覚えています。

 

数ヶ月かけて買い集め、想像したとおりの未来(材料)がやってくる

 

大きな成功体験と利益を上げることができたユーラシア旅行社には、ほんと感謝しかありません。

来年はこういう銘柄に、もっと出会えるよう株情報をしっかり精査していきます。

 

9月:大阪油化工業のラッキー売却と総裁選の波に乗ることができた

9月は大阪油化工業のQUOカード発表で、大きな利益を上げることができました。

ただ発表の時間が9時で、分散で利確したものの、上手く利確できなかった銘柄でもあります。

この銘柄の気づきは、別記事でまとめています。

sintaro-kabusikitousi.hatenablog.jp

総裁選については、小泉・高市銘柄に感謝しています。

ここでも、こんなことがあるのかーとほんと気づきを与えていただきました。

 

10月:とある銘柄でラッキー売却できた

10月はとある銘柄(まだ保有してるので未開示)で、ラッキー売却できました。

ちょうどこの頃、高市さんのおかげで「宇宙関連」が盛り上がってたので、その恩恵を受けることができました。

一定の値段で1ヶ月くらい買い支える→買い支えが終わり数日下がる→その後材料でて株価暴騰、こんな体験ができた銘柄です。

 

11月:今年最後の決算繁忙期で良い経験と悪い経験をする

城南進学研究社で会心の利確をする

最後の決算繁忙期のエースは、準備〜利確まで完璧にできた城南進学研究社です。

この銘柄の決算は場中にでました。

その頃僕はadoのライブに行く前に腹ごしらえをするため、秋葉原駅にいました

そうRIZINの斉藤選手がやってる「麺ZINさいとう」に行くためです。

 

ただ城南進学研究社の決算は今日ということを知ったいたので、適時開示情報閲覧サービスを30分おきにチェックしていました。

すると秋葉原駅に降り立った14時くらい(時間うるおぼえ)に配当予想の修正、株主優待制度の変更(拡充)のIRがでたのです。

このとき「IRキタァァァァ」と思ったのと同時に、8月〜10月にかけてコツコツ指値で買っててかなりの量を保有してたので、どう売り捌いていこうかと考えました。

すぐスマホを取り出し、板とチャートを見ながら(歩み値を同時にみることができなかった)304円〜308円の間で売り捌いたのを今でもリアルに覚えています。

 

このトレードは、今年一のナイスプレイ。

adoのライブだからといって、適時開示情報閲覧サービスの確認を怠っていたら、うまく利確することができなかったでしょう。

保有数が多いので、出来高急騰のときに売却しないと、自分の売りでかなり株価を下げてしまうリスクがあるので。

来年も基本的には、場中はパソコンの前にいるのだけれど、もし見れない環境になった場合、しっかり準備をしておこうと強烈に思わせてくれた銘柄です。

 

タカチホで喜びと絶望を味わう

タカチホという銘柄では、IRのやる気の無さにかなりガッカリさせられました。

あの業績で上方修正出さないのはどうなの?と今でも思います。

ただし、ここを見抜けなかった自分が悪いですし、良いことも悪いことも一定の頻度で起こるので、まあ仕方ないよねという感じ。

9月から10月下旬までコツコツ指値で集める→15時の決算ではねたところで一部売却→翌日S安から始まり、枚数が多いことから、複数回に分けて売却しました。


cottaの株主優待改悪で一定の頻度で悪いことが起こるを身をもって体感する

cottaは決算の数字は悪くなかったものの、株主優待の改悪で株価が下落しました。

「業績とは関係ない。一時的な下げだから少し様子見るか」

と思い、数日様子見しましたが、直近安値付近で損切りした銘柄です。

 

12月:買う理由がなくなった銘柄の損切りを10日前後かけて実施!ロボペイのファンミに参加してきました

12月は買う理由がなくなった銘柄の損切りを実施しました。

こちらについては、別記事で詳細に記載しています。

sintaro-kabusikitousi.hatenablog.jp

ロボペイのファンミについても別記事でまとめています。

sintaro-kabusikitousi.hatenablog.jp

また、12月は先人から何かを学ぶため、株の大先輩の思考をノーションにまとめた月でもあります。

具体的には、

  • STFさん
  • ussiさん
  • たーちゃんさん
  • かぶ1000さん
  • 丸順みかんさん
  • 五月さん
  • パリテキサスさん

大先輩たちから学ばせていただきました。

 

個別株投資の手法は千差万別、人それぞれ違うから、おもしろいですよね。

12月30日には、はじめて株の諸先輩とご飯を食べながら、いろいろお話しする機会をいただけたので、とっても楽しみです。

来年も株レベルアップできるよう、毎日やるべきことを積み重ねていきます。

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僕の好きな株の名言集!相場の格言を適宜更新

どうも、個人投資家のしんたろです。

僕の好きな株の名言をまとめておきます。

  • 人の行く裏に道あり花の山
  • 人事を尽くして天命を待つ
  • とことんいらんことをしない努力をする
  • 一定の頻度で良いことも悪いことも起こる
  • 色んな思考を知った上で自分の中のエッジを応用して過剰になる
  • モメンタム相場はど真ん中の銘柄を買う

それぞれ深掘りしていきますね。

人の行く裏に道あり花の山

みんなが行く道の反対側に、実は一番おいしい場所があるという意味。

市場は常に「人気=割高」「不人気=割安」になりやすいです。

群集心理は価格を歪めるので、利益は「正しさ」ではなく少数派であることの報酬と言い換えることもできると思います。

 

人事を尽くして天命を待つ

できることはすべてやり、結果は天に任せるという意味。

コントロール可能と不可能の切り分けて、期待値思考を追求していく。

投資で言うと自分がやることは、

  • 銘柄選定
  • ルール設計
  • ポジションサイズ
  • 分散・現金管
  • 検証・振り返り

天命(どうにもならない)ことは、

  • 相場全体の急変
  • 政策
  • 天災
  • 短期の価格変動

このようなイメージ。

 

とことんいらんことをしない努力をする

「何をするか」より「何をしないか」がエッジ、余計なことをしないという意味。

投資のリターンは「賢さ」より「愚かさを減らす力」が大事、マイナスを避ける人が、最終的に勝つ確率が高いと思っています。

 

典型的な「いらんこと」の事例

  • 値動き見て衝動売買
  • Xの煽りに反応
  • 自分の得意外に手を出す
  • ポジションを頻繁にいじる
  • 含み益を早く切る/含み損を祈る

まとめると、自分ルールに基づいたトレード以外は、いらんことに該当します。


一定の頻度で良いことも悪いことも起こる

運は波打つという意味。

短期の良し悪しに意味はなくて、長期で収束すると思っています。

投資で勝つために、自分ルールを追求し続けて、そのとおり実行していくだけです。

  
色んな思考を知った上で自分の中のエッジを応用して過剰になる

勉強した上で、自分の中のエッジを応用して「過剰になる」という意味。

個別株で、みんなと同じ平均点を目指すと、負ける確率が高いと実感しています。

というか、平均点を目指すなら、わざわざ個別株を選ばないで、投資信託をやればいいと思います。

モメンタム相場はど真ん中の銘柄を買う

そのままの意味。モメンタム相場では、最も注目されてる銘柄を購入するのがセオリー。三菱重工だったり、フジクラだったり。

分かってても他の銘柄を買うなど、うまく対応できてないので、2026年はここを改善するのが一つのテーマです。

 

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【2025年成績】個別株と真剣に向き合い始めた1年目の簡易記録

どうも、個人投資家のしんたろです。

今年の年初来の成績は+48%でした。

簡単に振り返ると、

1月:大型株中心でトレード、ほぼ短期

2月:株の戦略変更、中長期投資メインに。個別株選定と向き合い始める

4月:トランプ関税くらう。ほぼ専業投資家になる

5月:ベット金額の少なさについて猛省する

8月:保有株の決算で大当たりでて、成功体験を積む

11月:保有株の決算で大当たりはでず、悔しい思いをする

ただいま五月さんとパリテキサスさんの年1ラジオを聞いてるので、今年の所感は別記事で分けて記載します。

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【時価総額の0,6%程度保有】予想が外れた場合の株の売却方法とメンタルについて!市場へのインパクトをどう考慮するか

どうも、個人投資家のしんたろです。

昨日をゴールに、11月中旬から数日かけて購入していた、

  1. 電子機器(昨日全て指値ささる):同じみQUOカード新設狙い。これまで当ててきた経験を活かして

以下の記事記載のこの銘柄を売却することにしました。

sintaro-kabusikitousi.hatenablog.jp

 

売却理由は、狙っていたファンダ(株主還元)が発生しなかった=買った理由がなくなったため。

ただ、この銘柄は時価総額が低く、時価総額に対して0,6%程度保有してるため、一気に売却すると自分の売りで株価を大きく下げてしまいます。

 

ということで、どう売却していくか言語化しておくため、この記事を書こうと思いました。

前提条件として、

  • イナゴがいるような銘柄ではない
  • 「この理由で株価が上がるかも」と思ってる人が少ないもしくは、自分以外ほぼいない可能性がある(調べた範囲では言及されてない)
  • 自分の保有枚数が多くて、関与率を気にしないと、自分の売りで大きく株価を下げてしまう
  • 流動性が低い

これらがあります。

市場へのインパクトを気にしないのであれば、買った理由がなくなったタイミングで、その日のうちに売却しています。

やっぱり期待がなくなった株をPFに入れているのは気持ち悪いですからね。。。

自分の売りで大きく株価を下げてしまう場合の株の売却方法とメンタルについて

まずはメンタルについて、やっぱり素直に「負けを受け入れる」ことが大事です。

といっても、この記事を書こうと思うまでの8時〜9時30分程度までの間、かなりモヤっとしていました。

 

やっぱり損切りは、悔しいです。でも考えなしで売却したら、

「余計な損害がでる確率が上がるよなー。トータルで見たとき、少しでも損害を少なくしたい。」

こう思い、熱くなった気持ちを冷まして、以下の方法を考えました。

  • 1日のおおよその出来高を確認
  • おおよその関与率を計算する
  • いつまでに売却するか決める
  • 1日に売りたい株数を決定
  • 前場後場に分けて「不成」で機械的に売却
  • 何らかの理由で流動性が増えて株価が上がったときのために、適当にラッキー指値をばら撒いておく
  • 売却を忘れないようにリマインダー登録する

このなかでも「この日までに売却しよう」と決めたとき、心のモヤがスッと晴れた感じがします。

 

株の売却については、流動性のある銘柄の損切りはスパッとできるから迷わないのですが、今回のケースと利確のタイミングについては、ほんと難しいと感じています。

永遠の課題ですが、トータルで少しでも良い成績が残せるよう、期待値の高い売り方を追求していきたいです。

sintaro-kabusikitousi.hatenablog.jp

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【お金をつなぐ革新的サービスを産み出す】ロボペイのファンミに行って何を感じた?初めて投資のリアルイベントに足を運んでみました

どうも、個人投資家のしんたろです。

12月11日、ロボペイのファンミーティングに行ってきました。

場所は日本橋から直結のオルクドールサロンTOKYO32階。

スカイツリーが見える煌びやかな場所です。

行ってきた感想はこんな感じ。

このなかかでも、やっぱり社長に直に質問できたのが良かったです。

周囲を気にしつつ3つ程度質問させていただき、そのすべてにスムーズに回答をいただきました。

そのほかリアルに社長・役員・社員の雰囲気を感じることができたこと、どんな人が投資してるのか、この2つを知れたのが良かったです。

パソコンの前で株取引をしてると忘れがちですが、やっぱりどんな方が買ってるのかを知るのは、一つの情報源になりますからね。

また今回のファンミをきっかけに、1up投資の動画で知った、JAMMYさんと会話できたのも嬉しかったです。

youtu.be

まとめると、ロボペイのファンミに行って良かった、心からそう思える時間でした。

また来年開催するなら、ぜひ足を運びたいです。

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【田端×片山晃】資産250億円の投資家が教えるPER活用の極意とは?次の三菱重工やフジクラを見つけるための思考法

どうも、個人投資家のしんたろです。

数年前、誰が三菱重工フジクラがPER50倍を超えると想像できたでしょう?

田端さんと片山晃さんの対談動画では、投資家が市場の企業評価(PER)の変化を意識する大切さについて言語化してくれてます。

結論から言うと、「増益増収は当たり前、EPSだけでなくPERも伸びる銘柄を選ぼう」ということになります。

この記事では2人の対談を見て思ったことを主観を交えながらまとめますので、こういった考えもあるよなー程度に、ぜひ参考にしてください。

次の三菱重工フジクラはどれ?機関投資家が重要してる判断軸とは

株価上昇を式で表すと、一株当たり利益(EPS)の伸び×PER(株価収益率)の掛け算で表すことができます。

EPSが増加するだけでなく、市場がその企業を評価する倍率が上がること(人気化によるプレミアム)が、投資家にとって最も利益をもたらす部分です。

これはここ数年、株式市場に居続けたら方なら、「ほんとそうだよな〜」と、頭がもげるほど頷いてくれていると思います。

PERが高くても良いとされる企業の要素とは?誰も予想できてない未来を想像することで現状認識とのギャップを埋める

市場の企業評価(マルチプル)が変化する背景には、企業が生み出す利益や経営に対する市場の認識の変化があります。

事業で得た利益をさらに再投資し、複利で増やしてくれる経営をしていると市場が確信する場合、PERは高くなる傾向があります。

これは、単なる短期的な利益の質ではなく、「経営の質」とも言えます。

この「経営の質」という概念は、短期的な利益の質という話ではなく、長期的にこの経営者たちにお金を託しておくと複利で増えていく経営をしてくれそうだという、機関投資家が考える際の判断軸であり、重視される要素です。

市場の認識が変わることでマルチプルが拡大する具体例

市場の認識が変わることでマルチプルが拡大する具体例としては、

  • 企業が卸売業からメーカーになったと認識が変わった場合
  • 「進行デベロッパー」ではなく「ストック型っぽい」事業モデルだと認識が広まった場合

などが挙げられています。

もっとわかりやすくいうと、ただのスーパーだよなーで終わるのではなく、「大型施設があっても安くて大量買いできる業務スーパーは選ばれてる。これなら店舗を拡大して継続的に売上を上げれそうだ」と想像して、神戸物産の株を買うイメージです。

経営の質の良い悪いってどう判断するの?資産が複利で増加するかが大事

良い経営の質は、企業が利益を再投資し、長期的に株主の資産を複利で増やしていく能力によって判断されます。

これは単なる短期的な利益の増加ではなく、「経営の質」として捉えられ、機関投資家が特に重視する判断軸の一つです。

良い経営の質を判断する要素

良い経営の質とは、

  • 商品やサービスで利益をあげる
  • 企業が稼いだ利益をさらに再投資に回す
  • その結果、次の期にはより大きな利益が生み出される

このように、資産が複利で増加していく状態を指します。

良い会社は、利益(例:10)を再投資に回し、次の年に利益が11、その次に12と、複利で資産が増えていくことが期待されます。

一方、ダメな会社は、利益が足し算でしか増えていかない状態。

この複利が効いている会社は、長期で見たときに大きく成長するため、PERが高くても正当化される理由となります。

例えば、Googleのように誰もが減益になるとは思わないような、安定して伸びていくことが予想される会社は、PERが高くても評価されます

フリーキャッシュフローを豊富に生み出している

フリーキャッシュフローとは、企業が成長や生き残りのために必要な投資を行った後に、手元に残る自由なキャッシュのことであり、企業が本当の意味で「儲かっているか」を示す指標です。

フリーキャッシュフローをドバドバ出せる会社は、そのキャッシュを使って株主還元を十分に行うことができるため、経営の質が高いと評価されます。

まとめると、良い経営の質とは、企業が短期的な収益だけでなく、利益を賢く再投資し続け、長期にわたって株主の富を増殖させる仕組み(複利のエンジン)を構築している状態と言えます。

フリーキャッシュフロー見てる?増益してるようにみえても買ってはいけない会社とは

フリーキャッシュフローとは企業が本当の意味で「儲かっているか」を判断するための重要な指標で、営業キャッシュフロー(本業の儲け)から投資キャッシュフロー(設備投資など)を差し引いた残りの部分のことです。

いくら営業キャッシュフローが出ていたとしても、設備投資に多額の費用がかかり、フリーキャッシュフローがほとんど手元に残っていないような会社は、本当の意味では儲かっていないと見なされます。

フリーキャッシュフローが少ないということは、株主還元の原子(源泉となる資金)が少ないことを意味します。

売上と利益が一時的に増えているように見えても、キャッシュフローが全く出ていない、とんでもないクソフリーキャッシュフローの会社は、「買ってはいけない会社」の典型とされています。

企業が良い経営をしているか、付加価値が高いかを見るために、ざっと数年〜数十年ほどの期間でフリーキャッシュフローの状況をチェックしていきましょう。

キャッシュフローで経営の質を考える

キャッシュフローは、企業の「経営の質」や、長期的に株主の資産を複利で増やしていける能力(巡航速度)を示す指標です。

特にフリーキャッシュフローは、企業が会計上の利益だけでなく、実際に手元にどれだけの資金を残し、それを再投資や株主還元に回せるかを示す、企業の経済活動における血液のようなものだと言えます。

良い経営をしている企業や付加価値の高い会社は、当然ながらフリーキャッシュフローを豊富に生み出します。

フリーキャッシュフローをドバドバ出せる会社は、そのキャッシュを使って株主還元をいっぱい行うことができるという考え方もあります。。

また、利益を持続的に再投資し、複利で増やしてくれる経営(経営の質)をしていると市場が確信する場合、PERは高くなる傾向があります。

そのほか田端さんと片山晃さんの動画をみて思ったこと

わざわざ個別株を選ぶならリスク以上のリターンを獲りたい

株式投資というリスクを取る以上、単にEPS分しか伸びない(PER 8倍が8倍のまま)状態では、リターンが債券並みとなり、事実上の「負け」と見なされます。

投資家は、市場がその企業に対する認識を変える(新しい発見をする)瞬間に賭ける必要があります。

そもそもマルチプルが拡大しそうな予感がしない銘柄には、投資家はあまり資金を入れない方が良いでしょう。

そういった意味で、投資家は、投資アイデアの相対的なリスクとリターンを常に評価し、資金を最も効率的に配分し続ける必要があります。

上昇余地に基づいて継続的な資金の再配置を実施してPFを進化し続ける

ある銘柄(例:目標300円)が250円まで上昇し、残りのアップサイドが20%しかない場合、その間に新しく出現した、現在の株価から70%や80%の上昇が見込める(100円から180円程度になる)地味ながらも魅力的なアイデアに資金を移すことが「正しい」判断となります。

この再配置は、一気にすべてを移すのではなく、少なくともポジションを半分に減らすなど、段階的に行うことも可能です。そこはケースバイケースで判断していくことになります。

また一度銘柄が上がり始めたら、EPSが継続的に質の良いまま伸びる確信があれば、誰もこの株のPERがどこまで上昇するか分からない以上、保守的な目標水準(例:15倍)で売らずについていく戦略も有効です。

ダブルバガーを狙うならPERは低ければ低いほどリスクが少なく現実的

2倍の上昇(ダブルバガー)を狙う場合、PERが10倍や11~12倍程度から20倍を目指すような銘柄が、リスクが少なく現実的であると見なされることがあります。

ただこの動画をみて、「PERは低い方がリスクが少なくダブルバガーを狙うなら現実的だけど、そうじゃない。PERが高くてもそれが許容されるビジネスモデルを誰よりもはやく想像できるかが大切なんだ」というこを学んだ気がします。

PERが1桁台の銘柄は、市場から「お前らの利益は持続可能じゃない」と評価されていると解釈すべきであり、何らかの問題を抱えている可能性が高いです。

ただしそういった銘柄の中にこそ、数倍になる銘柄があることを忘れてはいけないでしょう。

===

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【5年後の受給が増えるセクターはどこ?】日本産業の中期見通し ー向こう5年(2026ー2030年)の需給動向と求められる事業戦略ーを読んでおもったこと

どうも、個人投資家のしんたろです。

Xで話題のみずほレポートを読んで思ったことをまとめます。

投資の期待値は、外部環境の変化をチャンスとして捉え、高付加価値な産業構造へ転換できるかどうかにかかっています。

この資料の予測に基づくと、情報サービス、エレクトロニクス(特に半導体)、およびヘルスケアの3分野が、高い成長率と明確なチャンスを有しており、最も期待値が高いと考えられます。

9,000文字程度あるので、目次から気になる場所をクリックして読んでみてください^^

先に結論!2030年までに需要増が期待されるセクターランキング

国内市場において、2025年から2030年にかけて最も高い需要成長率(CAGR)が見込まれるセクターは、情報サービス、ヘルスケア(介護・医療機器)、およびメディアサービス(インターネット広告)デジタル化。

これらのセクターはAIの進展や人口動態の変化(高齢化)による恩恵を受けると予測されています

順位
セクター名 (指標)
単位
CAGR (2025-2030)
主要な要因 (資料の記述より)
1
情報サービス市場
兆円【名目】
+8.8%
モダナイゼーション需要の継続、生成AI関連需要の高まりクラウド・ソフトウェアが市場をけん引
2
ヘルスケア(介護) (介護費用)
兆円【名目】
+4.0%
団塊の世代後期高齢者入りによる需要増、報酬改定による単価増
3
ヘルスケア(医薬品) (出荷額)
十億円【名目】
+3.8%
高齢化に伴う需要増加や継続的な新薬上市
4
ヘルスケア(医療) (国民医療費)
兆円【名目】
+3.2%
団塊の世代後期高齢者入りによる需要増、医療の高度化、報酬改定反映
5
ヘルスケア(医療機器) (出荷額)
十億円【名目】
+3.1%
高齢化の進展による治療機器の需要増、医療の高度化に伴う製品価格上昇
6
メディアサービス (国内総広告費)
億円【名目】
+2.8%
景気拡大、消費者のスマートフォンSNS利用拡大、生成AIによるインターネット広告の需要拡大
7
建設 (名目建設投資額)
兆円【名目】
+1.0%
建築補修の増加、民間非住宅需要、国土強靭化の需要、建設工事費の上昇継続
7
非鉄金属 (電気銅需要)
千トン【実質】
+1.0%
EV化の進展や電子部品向け需要の増加
9
宿泊 (訪日外国人延べ宿泊者数)
百万人泊【実質】
+0.4%
後背地であるアジア圏の人口増加やGDP成長等に伴う訪日外国人の増加
10
電力 (電力総需要)
TWh【実質】
+0.9%
電化の進展やDC(データセンター)向け需要拡大による産業用需要の増加
11
都市ガス (都市ガス需要)
億m3【実質】
+0.5%
家庭・業務用需要の減少を燃料転換需要獲得による工業用需要の増加が上回る
12
加工食品 (食料支出)
兆円【名目】
+0.8%
(名目ベースでは増加。内食・中食が年率+1.4%、+0.9%で増加)
13
化学 (エチレン換算需要)
千トン【実質】
+0.1%
人口減少や人手不足に伴う需要産業の成長率低下、プラ使用量削減等の構造的要因があるが、エレキや食品需要で横ばい予測
日本の市場規模が小さいものの、グローバル市場で極めて高い成長率が予測されている分野は以下の通りです。
1. 情報サービス:グローバル市場全体で年率+9.4%。特にアジアの情報サービス市場は年率+12.0%と予測されています。
2. ヘルスケア(医薬品):グローバル販売額で年率+5.5%。
3. ヘルスケア(医療機器):グローバル市場規模で年率+5.5%。
4. 半導体:世界需要額で年率+5.6%

逆に2030年までに需要減になるかもしれないセクターランキング

国内市場において、2025年から2030年にかけて実質的に需要が縮小、または成長が緩慢でマイナス成長となるセクターは、主に人口減少や内需縮小の構造的要因、あるいは現地生産シフトの影響を強く受ける分野です

順位
セクター名 (指標)
単位
CAGR (2025-2030)
主要な要因 (資料の記述より)
1
石油 (燃料油販売量)
千kL【実質】
▲2.1%
ガソリン、軽油重油を中心に燃料転換や燃費効率の向上が継続
2
不動産 (新設住宅着工戸数)
千戸【実質】
▲2.0%
生産年齢人口の減少、特に住宅購入メインターゲットとなる30~40代の世帯数減少
3
物流 (トラック輸送量 B2B)
百万トン【実質】
▲1.2%
生産関連貨物(自動車生産台数減少等)および建設関連貨物の減少継続
4
鉄鋼 (粗鋼見掛消費)
百万トン【実質】
▲0.7%
建設向け需要の減少が一段と進むため、内需は減少基調に転じる
5
自動車 (販売台数)
千台【実質】
▲0.4%
人口や世帯数減少を主因として漸減
6
小売 (実質小売業販売額)
十億円【実質】
▲0.4%
人口減少が制約となりマイナス成長
7
建設機械 (国内販売台数)
千台【実質】
▲0.5%
人口減・住宅投資の頭打ちによる内需低迷
8
宿泊 (日本人延べ宿泊者数)
百万人泊【実質】
▲0.7%
人口減少およびWeb会議定着による出張需要減少
需要が低下するセクターは、人口減少による内需の縮小(不動産、自動車、建設) や、燃料転換・省エネ(石油)、労働供給制約(物流) といった構造的要因に強く影響を受けています。
これらの分野の企業には、事業多角化や高付加価値化、供給体制の適正化といった戦略的な転換が特に強く求められています

期待値が高い分野とその具体的な理由

1. 情報サービス クラウドサービス・ソフトウェア・セキュリティサービス

指標(2025年~2030年)

グローバル

国内

市場規模 CAGR

+9.4%

+8.8%

• デジタル化・AI関連投資のけん引:グローバル市場では、クラウドサービスが年率+21.0%という高い成長率で市場を牽引すると予測されています。

また、ソフトウェア分野もSaaSの活用や値上げの影響で伸張が見込まれています。

• 生成AI関連需要の拡大:生成AI(ジェネレーティブAI)関連の投資や、クラウドを活用したサービスの拡充が市場成長の主要な要因です。

• セキュリティ対策需要の高まり:サイバー攻撃の増加・巧妙化を背景に、セキュリティ関連サービスの需要が国内外で高まっています。

特に国内ではセキュリティ関連サービス市場が年率+13.1%(2025-2030年)で成長すると見込まれており、高付加価値なセキュリティサービスの創出が競争力強化につながります。

2. エレクトロニクス AI関連

• AI・デジタル化の波及効果:半導体市場は、AI関連需要に加え、エッジAIやフィジカルAIの普及により需要の裾野が拡大すると予測されています(スマートフォン、PC、ロボット、自動車など)。

中期的には、2030年に1兆ドルを超える市場拡大が予測されています。

• 高付加価値化への転換:企業には、顧客ニーズに基づくR&Dを行うマーケットイン型モノづくりへの転換が求められており、これにより高付加価値化と新規需要の創出が期待されます。

• 経済安全保障上の投資増加:米中対立の激化や経済安全保障の観点から、戦略分野(半導体関連や蓄電池など)への国内投資が増加するチャンスがあります。

ヘルスケア 在宅ケアや医療機器

• デジタルソリューションによる構造改革:人材不足や医療費増加という構造的課題を解決するため、デジタルソリューションを活用した在宅ケア環境の整備が不可欠です。これにより、外来の効率化・高度化、および入院の在宅シフトが進み、質の維持・向上を前提とした医療提供体制の構造改革が実現されます。

• 新たな市場創出:デジタルソリューション市場には、IT・通信企業や医療機器メーカーなど、多様なプレイヤーの参入が進んでおり、在宅ケアを支える基盤としての役割を果たすとともに、新たな市場創出のチャンスとなります。

その他の成長機会を有する分野

分野
投資期待の根拠(チャンス)
 
宿泊
**訪日外国人旅行者数(CAGR +3.3%)の増加、AIエージェントの普及に伴う「AIに選ばれるためのデータ構造化・整備」**を通じたOTA依存脱却と直販比率向上のチャンス
 
電力
データセンター向け需要の増加、脱炭素化に向けたクリーンエネルギー供給の拡大。電源投資における大規模需要家や金融投資家との協業による投資負担軽減の機会
 
EVの普及AI・データセンター向けでの銅需要の拡大(グローバルCAGR +2.0%)圧延銅箔やチタン銅など高機能伸銅品の需要拡大
 
メディアサービス
生成AIによるインターネット広告の運用効率化が広告市場の成長(国内CAGR +2.8%)に貢献。コンテンツ軸と機能軸での競争力強化(ファンダムの把握、オンライン/オフラインの一気通貫マーケティング支援)
 

そのほか個人的に気になる分野を調査してみました

気になるセクター1.建設

建設セクターは名目上の投資額は増加傾向にあるものの、実質ベースでは需要の縮小圧力と深刻な人手不足という構造的な課題に直面しており、投資期待値は慎重に評価する必要があります。

単純に成長率が高いセクター(情報サービスやヘルスケアなど、前回の回答でご説明した分野)と比較すると、建設セクターは「守り」の体制を固めつつ、「攻め」として事業多角化やデジタル技術活用を成功させる必要があり、戦略的な転換を推進できる企業に限定して期待値があると言えます。

名目建設投資の増加

2030年度にかけて、名目建設投資額は好調に推移し、年率+1.1%(2025年度~2030年度)で77.9兆円に拡大すると予測されています。

これは、建築補修の増加、民間の設備投資意欲、国土強靭化の需要、および建設工事費の上昇が継続するためです。

実質ベースでの減少

実態を示す着工床面積は、建設工事費の高騰に伴う計画の見直しにより、足下も減少傾向が続いており、2030年度にかけても減少傾向が継続する見通しです。

人口減少が続く環境下では、実質ベースで大きな成長は期待できないというリスクがあります。

深刻な人手不足

建設業の就業者数はピーク時(1997年)から約30%減少しており、特に技能労働者の減少が顕著です。

就業者数の減少は避けられず、労務費の増加が建設工事費の上昇につながる主要因となっています。

人手不足が慢性的に継続しているため、下請け企業を確保できず、結果として案件を受注できない事例が見られるというリスクがあります。

この労働力不足は、コストプッシュインフレとして顕在化する「供給制約の高まり」という外部環境リスクの一つです

建設セクターは厳しい環境下でこそ以下のようなチャンスが存在する

人手不足が慢性的に継続しているため、下請け企業を確保できず、結果として案件を受注できない事例が見られるというリスクがあります。

この労働力不足は、コストプッシュインフレとして顕在化する「供給制約の高まり」という外部環境リスクの一つです

建設セクターは厳しい環境下でこそ以下のようなチャンスが存在する

このため、投資判断としては、以下の企業を避ける、あるいは慎重に評価することが推奨されます
• 国内の伝統的な建設元請事業(実質的に縮小傾向)に依存し、多角化戦略を持たない企業
• 人手不足への対応(省人化投資や協力会社の囲い込み)が遅れている企業
対照的に、国内建設元請事業で規模を拡大し、その安定した財務・事業基盤を「攻めと守りの両面」に活かし、周辺領域(不動産、開発事業、海外事業、DXなど)への積極的な投資を可能にする企業は、期待値が高いと考えられます

分野

チャンスの内容

求められる戦略(中期戦略)

事業拡大

建設事業の川上・川下領域や周辺事業への進出、海外展開が実質的な成長を継続するチャンスとなる

事業多角化を見据えた財務・事業基盤の強化

供給力確保

協力会社の囲い込みを含め、供給力確保が競合との差別化要因となる

供給体制の適正化(人材確保・省人化)

デジタル活用

既存ビルのスマート化(デジタル技術活用)により、ライフサイクルコストの最適化やビル管理の生産性向上を図り、不動産価値の最大化を図ること

デジタル技術活用による付加価値向上

気になるセクター2.電力

電力セクターは、国内需要の増加(特にデータセンター向け)と脱炭素化に向けた投資の必要性という明確な追い風(チャンス)がある一方、電源投資に多額の資金と長期の期間が必要となるという構造的な課題(リスク)に直面しています。

投資の期待値は、「供給力の確保」と「投資負担の軽減」という戦略的な課題を克服できるかどうかにかかっており、リスクとチャンスが混在する状況です

需給動向と成長見通し

電力セクターは、国内・グローバルともに需要の増加が見込まれており、需要面では成長が期待されます。

 2030年にかけて、国内の電力総需要は**年率+0.9%**で増加すると予測されています。

特に、電化の進展とデータセンター(DC)向け需要の拡大が産業・業務用需要を押し上げます

2025年の国内電力需要は、DC向け需要の拡大や夏季の冷房需要の増加を主因として、前年比+1.0%と予測されています。

 グローバルでも、DC向け需要の拡大は顕著であり、2025年以降の電力需要増加の主要因となっています。

供給力の維持・脱炭素化の必要性

供給面では、再生可能エネルギー(再エネ)の導入拡大と原子力発電所の再稼働に伴い、非化石電源比率は上昇傾向が見込まれています。

一方で、既存の火力発電所が経年劣化していく中で、安定供給を維持するため、新設・リプレース(建て替え)による適切な設備容量の確保が不可欠です。

 脱炭素化の実現に向けたクリーンエネルギー供給拡大が求められる状況は不変です。

リスクと課題(投資判断を慎重にする理由)

電源投資は大規模かつ長期の案件となるため、投資資金の調達と適切な収益性の確保が大きな課題となります。

供給力の維持・確保に向けた電源投資の必要性は認識され、事業環境整備が進んでいますが、適切な電源投資が行われなければ、老朽化設備の休廃止が進み、供給力が不足する懸念があります。

供給力確保の必要性は認識されているものの、国の支援獲得のため、事業者間で公募の落札に向けた価格競争が一定程度発生しています。

将来的には供給が過少になり、競争が緩和される可能性もあります。

足下ではスポット市場価格が低価格で推移しており、安価に電力を調達しやすい環境にあるため、価格競争が激化する可能性があります。

戦略方向性とチャンス(投資すべき企業の着眼点)

電力セクターで期待値を高めるためには、大規模投資のリスクを軽減し、安定した収益基盤を確保する戦略が必要です。

電力需要の拡大と既存火力発電所の経年劣化が進む中、発電事業者単独ではなく、他社との連携(協業)による適切な電源投資が求められます。

 協業先として、大規模需要家や金融投資家を含めた多様なプレイヤーとの共同投資を行うことで、投資負担の軽減を図ることが重要とされています

電力セクターはリスクとチャンスが混在する

電力セクターは、まるでダム建設に似ています。

社会(データセンターや電化)が大量の水を求める中、老朽化した施設を建て替え、クリーンな水(クリーンエネルギー)を供給するための巨大な投資(ダム建設)が必要です。

成功すれば大きなリターンが見込めますが、建設には莫大な費用と時間がかかり、資金調達や予期せぬリスク(地盤沈下やコスト高騰)を避けるために、強力なパートナー(協業先)との連携が不可欠なのです。

気になるセクター3.不動産

市場分野
期待値
理由と戦略
オフィス市場
高い(ただし戦略的な転換が必須)
都心での需要は底堅いが、建築費高騰リスクがある。デジタル技術(ビルOS、BIM、AI)を活用した既存ビルのバリューアップにより、不動産価値向上と投資リスクの最小化を実現できる企業に期待
住宅市場
慎重に評価すべき
新設着工戸数の減少は不可避。新築事業中心の企業はリスクが高い。買取再販やリフォーム等のストックビジネスへ転換し、既存住宅流通を活性化できる企業に期待

不動産セクターは、まるで老朽化した都市を運営する企業に似ています。

古い建物をそのまま放置すれば価値は下がる一方ですが、最新のIT技術(デジタル技術)を組み込み、リノベーション(バリューアップ)を施すことで、新しい建物を建てるコストやリスクを避けつつ、その都市(不動産)の魅力を高め、収益を維持・向上させることができるのです

結論として、不動産セクターは、国内のオフィス市場と住宅市場で全く異なる構造的課題と成長機会に直面しています。

特にオフィス市場では、デジタル技術の活用による既存ビルのバリューアップという明確なチャンスがあり、住宅市場では新築市場の縮小という不可避なリスクに対して既存住宅流通市場の活性化という戦略的な転換が求められています。

投資判断としては、特にデジタル技術活用による不動産価値向上(オフィス)やストックビジネスへの転換(住宅)を積極的に推進できる企業に期待値があると言えます。

オフィス市場の期待値とチャンス

オフィス市場は、短期的に底堅い需要に支えられていますが、中期的な成長は「デジタル技術の活用」にかかっています。

需給動向(期待値の根拠)

 短期的な需要拡大と賃料上昇:2025年、東京5区では大規模オフィス供給を上回る需要があり、新築ビルの入居内定率も高いため、空室率は改善し、賃料は上昇する見込みです。

 中期的な需要の底堅さ:三大都市(東京・大阪・名古屋)のオフィス床需要は、企業の採用力強化やブランド力向上ニーズを背景に、好立地で高機能なオフィス需要が高まっており、2030年のオフィス床需要は11.7百万坪まで拡大すると予測されています(年率+0.8%)

リスクとチャンス(投資のポイント)

リスク:建築費高騰に伴うオフィス開発プロジェクトのコスト肥大化により、不動産投資需要の減退を招き、オフィス開発事業が成立しなくなるおそれがあります。

特に資本力の乏しい不動産事業者は開発ビジネスの機会を失う可能性があります。

チャンス:デジタル技術の活用による不動産価値向上。

都心の底堅いオフィス需要があるため、不動産事業者は既存ビルストックへのデジタル技術の活用(ビルOS、BIM、AI等)テナントの快適性向上を図ることで、不動産価値の最大化を図ることが期待されます。

戦略的方向性:デジタル技術の活用は、既存ビルへの投資リスク(臨時の改修コスト発生など)を最小化し、「建て替え」に比べてライフサイクル収支で改善をもたらす可能性が示唆されています。

住宅市場のリスクと戦略

住宅市場は、人口減少と住宅価格上昇という構造的なリスクに直面しており、新築市場への期待値は低いと言えます。

•新設住宅着工戸数の急減:金利上昇や建築費高騰による住宅価格上昇の影響を受け、2025年の新設住宅着工戸数は742千戸(前年比▲6.3%)と急減し、2030年には670千戸(年率▲2.0%)まで減少すると予測されています。

 構造的縮小:中期的な市場縮小は、生産年齢人口、特に住宅購入のメインターゲットとなる30~40代の世帯数減少により、不可避です。
リスクとチャンス(投資のポイント)

 主要リスク:生産年齢人口の減少に加え、金利・建築コストのさらなる上昇によって、住宅取得マインドがさらに低下するおそれがあります。

チャンス:新築市場の縮小が加速する中、既存住宅のリフォーム等のストックビジネスへの取り組みを一層強化することが、住宅事業者の収益確保につながると期待されています。
戦略的方向性:日本はこれまで新築住宅に偏重してきましたが、今後は「既存住宅流通の活性化」へ向けて、流通・ストックビジネスへの取り組みを強化し、や安全・安心保証(インスペクション体制強化など)を通じて、消費者の購入選択肢を増やす市場形成が重要となります。

不動産セクターは新築の住宅購入需要は減少するものの変化が期待される

不動産セクターへの投資は、全体的な国内需要(住宅着工戸数)の縮小圧力に注意が必要ですが、外部環境の変化(デジタル化の進展)をチャンスに変えられる分野に期待値があります。

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【株で勝つため上位10%に入る】個別株とインデックス投資どっちを選ぶ?2025年株と本気で向き合って気づいた「利益を上げ続けるために大切な3つ」のこと

どうも、個人投資家のしんたろです。

あなた様は、株で勝ってる人の割合を知っていますか?

『日経マネー』の個人投資家調査によると、個人投資家で20%以上利益を上げてる人の割合は、21年と22年が約1割、23年と24年1〜3月が約2割だそうです。

(2024年 昨年より約4000人も多い1万2000人以上の回答)

個人投資家調査2024」では、21年・22年・23年・24年1〜3月の4つの期間におけるリスク資産への投資で「20%以上」という大勝ちをした投資家の割合を分析した。結果は21年と22年が約1割、23年と24年1〜3月が約2割だった。

引用元:4期連続で大勝ちは一握り 「分散」「売却」が秘訣 - 日本経済新聞

この記事では、2025年1月末から中長期投資を開始して今日までの間、まがいなりにも株と本気で向き合ってみて、

  1. 資金量
  2. 実力
  3. メンタル

この3つが、個別株で利益を上げ続けるために大切だなと感じたので、株で勝つために必要なことを自分なりに言語化してみよと思います。

株で勝つ!個別株で利益を上げ続けるために大切な3つのこと

資金量によって同じ1%でも得られる利益が変わってくる

まずはなんといっても資金量。

株にかけれるお金が多ければ多いほど、1%で得られる利益が変わってきます。

  • 100万の1%=1万
  • 1,000万の1%=10万
  • 1億の1%=100万

資金量が増加しないと、誰もが憧れるであろう「年間の損益>1年の生活費」にするのは難しいです。

 

資金量が増加すればするほど、

「年間の損益>>>>>>>1年の生活費」

になり、株をやってる人なら誰もが意識する「億り人」に1歩ずつ近づいていきます。

逆にいうと、1%でなくなるお金も大きくなりますが、ここは実力でカバーする部分なので、株で大きく勝つためには、まず資金量を増加することが必須といえます。

実力は上位10%に入れるよう尽力する

ここでいう実力とは、

  • どのような自分ルールを作成するか
  • どの株を選ぶか
  • 何銘柄に投資するか
  • いつ買うか
  • どうやって買うか
  • いつ売るか
  • どうやって売るか
  • どのような手法で戦うか
  • どのようにしてリスクと向き合うか
  • どのようにしてチャンスを掴むか
  • 地合いとどう向き合うか
  • 信用取引とどう向き合うか

などなど、個別株を買う前の行動から売却するまでの行動、そのほか株に関わる行動と思考、その全てをさします。

上位10%とは、個人投資家機関投資家含めて、そのなかで上位10%の実力を目指すということ。

 

個人的には、実力を上げるために以下の行動を大切にしています。

  • 板と歩み値をみる
  • 毎日決算、高値、PTS、日経新聞をチェックする
  • 気になった銘柄を深掘りする
  • PFを磨き続ける
  • ウォッチ銘柄を適宜更新する
  • 株の諸先輩の情報を見聞する
  • とにかく自分の投資行動を振り返り、定期的に自分ルールをより期待値が高くなるようアップデートする
  • PFも同じように定期的により期待値が高くなるようアップデートする
  • 投資に対するマインドをレベルアップしていく
  • 投資行動を振り返る、そしてレベルアップしていく

メンタルは大暴落が来たときに冷静な判断をするために最も必要な要素

最後はメンタルの部分。当たり前ですが、株で利益を上げたいなら、株で負ける覚悟をしなければなりません。

 

この差をどれだけ、

損切り<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<利確

にできるか、ここは実力で補うにしても、メンタルの部分を管理できてないと、明らかに期待値マイナスの投資行動を取る確率が上がると思うのです。特に大暴落のとき。

 

どんなに利益を上げ続けることができても、大暴落が起きたときのメンタル次第で、コツコツドカンで資産を大きく減らしてしまう可能性があります。

通常時でも、少し株価が上下しただけで右往左往するようなメンタルでは、株で勝ち続けることは難しいでしょう。

(あのカリスマ投資家テスタさんが、いちいち右往左往してると思えます?たぶんしてないですよね?)

 

ということで、どんなときでも、

  • 「一定の頻度でいいことも悪いことも起きる」
  • 「感情ではなく自分ルール通りにトレードする」

この考えで、株と向き合えるよう日々精進しています。

まとめ

最後に!個別株で利益を上げ続けたいなら、

  • どれだけ本気で株と向き合えるか
  • どれだけ株で勝つ確率を上げるために時間を使えるか
  • そして、どれだけ個別株が好きか、自分に向いてるか

これらが重要だと思うのです。

 

個別株をやってみて、「何かちがうなー」と思ったら、SP500や全世界インデックスの積立て+新nisaの活用で十分だと思うんですよね。

というか、いろんな株本に書いてあるとおり、それがほとんどの人にとって最適解。

 

全世界インデックスの年率7%増加の期待値は、預金の金利よりよっぽど高いですからね。

この記事で記載してきた、株で勝つために必要なことを意識しないで、分散積立投資やればOKですし。

ということで、個別株がどれだけ好きか、ここの好きの熱量+自分に向いてるかで、わざわざ個別株を選ぶか、インデックス投資を選ぶか決めればいいと思います。

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【11月決算繁忙期以降のPF】ここで大きく利確できた銘柄のチャート付きで「新PF」の所感を残しておく

どうも、個人投資家のしんたろです。

11月決算繁忙期では、城南進学研究所でかなりいい利益を上げることができました。

👍で購入、304円・310円で利確

そのほか決算結果はこんな感じ。

11月決算繁忙期以降で戦っていく株メンバー

時価総額:〜1,000億未満で100%

予想PER:13.61(2銘柄20倍以上で大きく引き上げる)

予想配当利回り:2.7%

保有銘柄:10→9

  1. 金融業(5月決算で発見→購入):外部要因⚪︎、ストック型の積み上げで増益増収期待
  2. 金融業(11月外部要因の変化で調査して発見、昨日購入):割安ではないものの外部要因⚪︎、これまでの低迷業績から復活期待
  3. サービス業(25年2月決算で発見→購入):まさに誰もきづいてないような地味の会社。来期予想も◎で、業界変化おきてて増益増収が期待できる
  4. サービス業(5月決算で発見→購入):社長やる気あって、IR積極的!こちらもストック型の積み上げで来期以降の新サービスとのクロスセルに期待
  5. サービス業(5月決算で発見→購入):クロスセルの効果がでてきている、ストック型の積み上げ
  6. サービス業(8月決算で発見→購入):11月株主優待改悪だが、本業は↑成長。買う理由がなくなるなど、売却するまでの基準に達してないため、一時的な下げと信じて保有*このブログを買いた翌日、とても買いたい銘柄をみつけてしまったため損切りしましたw銘柄銘はcotta
  7. 不動産業(10月これまで気にしてた業界で発見→昨日全て指値させる):外部要因⚪︎、業績予想の情報収集しやすく増益増収・増配期待
  8. 建設業(外部要因の変化で調査して発見、今日全て指値させる):これから大きなカタリスト発生する可能性大と信じている。割安
  9. 電子機器(昨日全て指値ささる):同じみQUOカード新設狙い。これまで当ててきた経験を活かして
  10. 情報通信(10月新高値で発見→指値継続):斜陽産業だが、この会社の変化に期待。株主還元に前向きで、利回り5%以上。ここから大きな自社株買いを期待している

このうち、12月に9は売却予定。6は場合によってば売却(ブログ書いた翌日に売却)。残り8銘柄は新年またいで保有予定。

このメンバーで、ここから利益を上げれるよう尽力していく!

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信用取引デメリット多いからやめとけって考えについて|信用買いはどのくらい許容できるのか

どうも、個人投資家のしんたろです。

11月の決算を終えて、年初来から考えると含み益・配当金含めて、ざっくり40%増になっています。

この状況で、改めて信用買いについて考えて、これまでネット1.2まで許容してたけど、

  • ⚪︎⚪︎ショックの大暴落がきたとき信用買いOK
  • 通常時は含み益のリスク程度なら、信用買い使っていいかも

この考え方に変わり、基本的には信用買いを使わないで、現物で株を買うことにしました。

信用取引のデメリット

信用買いの最大のデメリットは、大暴落がきたときのメンタルに多大に影響する点。

株取引は資金力・実力・メンタル、これらのレベルを総合的に上げないと勝つ確率が減少すると思っています。

そういった意味で、もし信用取引を使うなら、

  • 全資産の何%まで投資に投下してるか
  • 毎週でも毎月でもいいので、その資金管理はしっかりできてるか
  • 信用買いするなら、しっかりルールを理解しているか

最低限この3つは客観的に見れるようにして、株という世界で戦っていかたなければならないと思うのです。

 

次点のデメリットは、フルレバで一発あてたとき、その快感を忘れることができず、株取引が雑になる可能性がある点

人は一度大きく勝つと、その成功体験を追い求めてしまう傾向にあります。

(わかりやすくいうと、漫画のカイジみたいなイメージ)

この点を客観視して、再現性のある取引ができないなら、信用取引は死への片足切符になるかもしれません。。。

信用取引をみんなどのくらい使っているのか

最後に、よく「周りの人がどのくらい信用取引をしてるか気になる」という声を目にします。

これはほんと人それぞれ。

  • 資産のうちほぼ100%が株の人と、50%だけ株をやってる人
  • 20歳の人と60歳の人
  • 一人暮らしの人と結婚して子どもがいる人
  • 年収300万の人と年収1,000万オーバーの人

パッと思いつくだけで、取れるリスクの許容範囲が違いますからね。

 

メンタルの部分でいうと、大暴落がきたときに、自分がどんな心情になって、どのような行動をするか、しっかり記録しておくことをおすすめします。

まだ大暴落を経験したことがない人は、少なくとも資産以上のリスクをとって、信用買いするのは辞めた方がいいと思うのです。

ほんとうに、コツコツドカンになって、「これまで積み上げてきたのに何してるんだろう」と自暴自棄になる確率が上がりますから。

まとめ

誰でも知っていますが、株はお金がないと買えません。

資金量がものをいいます。

だからこそ、信用取引については「株という世界から退場しない」ために、かなり慎重になっていいのでは?と思うのです。

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【チャート・板・歩み値付き】ラッキー指値の準備の大切さについて

どうも、個人投資家のしんたろです。

ラッキー指値とは、ぼくが考えた造語です。

簡単にいうと「ここでささったらラッキー」という位置に指値をしておくこと。

特に出来高の少ない銘柄でよく使っています。

例えばこちらのチャート、2ヶ月ほどレンジ相場になっていますが、今日2,000株程度成行で売った人がいたおかげで、指値がささりました。

ラッキー指値は、今日のように日経平均が大幅下落したとき機能する確率が高いです。

その理由は「これ以上下がったら含み損になりそう、最悪少しでも利確しておきたい」こういう心理が働くからだと思います。

この気持ち、ぼくもよく分かるのですが、買う理由・利確する目安があれば、こういったケースでも株を売ることなく、逆に買い向かうことができます。

実際今日、いつもでは買うことができない価格帯で、普段買うことができない量を買うことができました。

「みんなが臆病になってるときこそ、勇気を持って買い向かう」この行為が期待値を上げると信じて、引き続き、調査した銘柄を買い集めていきます。

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